2000年9月26日
釣行記 〜秋の蒲田川

 

今回はだんけるどさんからのお誘いでワチェットの方々との釣りとなった。

なんとオーナーの鈴木さんも御一緒だと言う。

行き場所は前日に蒲田川に決まった。

ちょうど蒲田に行ってみたいと思っていただけに嬉しかった。

 

2時にOld−Riverさん、THE-Oさんと合流し下道で蒲田を目指す。

明け方に蒲田に到着。

天気は曇りで釣りにはベストと思えた。

アルプス広場前からOld−Riverさんと釣り始めるがフライを突っついてくるのは稚魚ばかり。

稚魚といえどもフライに警戒しているのかフッキングしない。

そのうち1匹アマゴが釣れたがやはり小さかった。

この後は結局釣れる事は無くワチェットの方々との待ち合わせ時間になったので一時中断した。

 

待ち合わせの宝山荘へ行くとすでに到着されていて皆さんに簡単な挨拶のあと少し休憩。(凄い方々なので、ちょっと引いてしまいました。申し訳ありません)

休憩の後はふたてに別れ栃尾温泉付近に入った。

川の筋ごとにさらに別れ釣り上るがここでも稚魚が多くたまに釣れるのはやはり15cm以下だった。

時々結構いいかな?というサイズのアタックが有るがそういう時に限ってあわせても乗らない。

しばらく釣り上ったが状況は変わらなかった。

 

昼飯の為、休憩。そしてその後、新穂高ロープウェイの所まで行き釣りをするという事になったが少し雨が降り寒かったのでここではやらなかった。

 

イブニング、ワチェットオーナーの鈴木さんの奨めで展望台の下流に入った。

イブニング予定のプールはいかにも大物が居そうで期待できた。

とりあえず下流に下り釣り上るとライズは有るのだがその主はやはり稚魚がほとんどであった。

ただやはり警戒心が薄れてきているのか昼間よりは簡単に釣れる。

イブニング予定のプールに来るまでに稚魚ばかり数匹釣ったが、これでは満足できない。

プールではとりあえずロッドを振らずライズを観察する事にした。

ライズはかなり有るがどうも皆、小さそう。

少しずつ上流に移動しながら結局流れ込みまで来た。

良く見ると流芯の横で何かライズしたような気がした。

しばらく流芯を見つめる...ゴボッというライズが2回続いた。

これを見てフライをキャストして見るが、もう暗くなりだした為ドライは見えにくく無理にやらない方がよさそうだ。

だんけるどさんに流れ込みで良いサイズのライズが有る事を告げやってもらう事にした。

僕はプールの下流側に行きドライフライを使ってウエットもどきの練習。

何度かゴンとアタリが有ったが乗らなかった。

結局イブニングもサイズ的には今ひとつだったが明日のことを考えると悲壮感は無かった。

だんけるどさんにその後を聞くとアタリらしいのは有ったが乗らなかったみたいだ...う〜っ残念!

釣りを終え、だんけるどさんになぜ僕のフライに魚が乗らないのか聞いて見たところ、やはり横のスイングではフッキングの確率が極端に悪くなるとのことだった。

(これで疑問が一つ消え、新たな課題が出来ました。<だんけるどさんありがとうございます。)

みんなで宝山荘へ行きとりあえず休憩。

他の場所に入った人はなかなかのサイズをウエットで釣ったとのこと。

休憩後は新平湯の辺りのうなぎ屋さんで夕食を食べてワチェットの方々と別れた。(期待以上の美味しさでした)

ワチェットの鈴木さんには色々と場所選びで気をつかって頂いてありがとうございました。

また僕ら3人はこの後、忍野へ直行したのだが、途中僕は寝てしまいました。THE-Oさん、Old−Riverさん申し訳ありませんでした。

 

−完−