2001年4月3日
釣行記 〜意外な場所〜

 

天気予報は前日に雪が降りこの日は冷え込むことを伝えていた。

この日はTHE−Oさん、Old−Riverさんが最近好調が伝えられていた川へ行くとの事で僕もご一緒させて戴いた。

この川ではかなり上流に一度入った事が有るだけで、ここより北の川へ行く時の通り道に過ぎなかった。

 

最初、その川の上流部でTarkusさんと合流、僕はOld−Riverさんとペアで釣りをする事にする。

この日はフライが全然無い事も有り主力フライは使わず#11と言う場違いなフライで探って行った。

するとすぐにアタリが有り2回もフッキングミス。

ポイントを変えるとまたアタリが有り今度は何とか取り込む事が出来た。

しかしこの後は反応が遠ざかり、別の川へ移動しようとしたのだが下流部の様子も見てみようと言う事に...

何ヶ所かポイントを回っているとライズ発見!

僕は堰の下の流れ出し右岸よりを狙う事にした。

何度もアタックがあるが乗らない、しかも水面の反射がきつくフライは見えなかったがフライの有る辺りでライズをしたのですかさず合わせると手元に魚信が伝わってきた。

釣れたのはアマゴだった。

この後は対岸のTHE−Oさんもロングキャストで手前の流れを回避しながら流芯からアマゴを引き出していた。

この後THE−Oさんが橋の下でアマゴをばらしたとたがまだ追って来ると言うので僕も挑戦する事にした。

やはりフライに反応し、フッキングするのだがすぐに外れてしまう。

しばらくポイントを休めもう一度挑戦。

するとやはりまたその魚はフライを追ってきた。

しっかりフライを咥えるのを確認し合わせると今度はしっかりフッキング!と思ったのもつかの間、寄せてくる途中でばらしてしまった。

 

この後ライズもなくなったのでポイントを見ながら食事できる場所を探す。

食事の後はすぐ裏のプールでライズしていたので狙う事にした。

流れの筋で数箇所ライズがある。

しかしここでもアタリが有るがすぐに外れてしまう。

やっとしっかりフッキングして寄せて見ると銀毛したアマゴが釣れていた。

その後もライズが有ったので狙って小さなアマゴを釣ってまた場所を移動する事にした。

散々迷ったが最初の辺りまで戻ってみようと言う事になった。

雨は降り続き気温も下がってきていたので心配だったが、その場所では散発ながらライズをしていた。

しかし寒くてもう釣りを続ける気にならない。

ここで釣りを終える事にした。

 

帰りに付知により川の様子をRO−MANさんから聞いて見る。

こちらも魚は出るがなかなか乗らないみたいだ。

この後、管理棟にお邪魔して夜もふけるまで歓談。

本当に釣り好きの人間が集まると話はつきないみたいだ(^_^;)

 

−完−